ハイボールは太る?カロリーや糖質・ダイエット中の注意点についてご紹介!

お酒が好きだけどなるべく太りにくいお酒を飲みたい!そんな時によく飲まれているハイボール。

ウィスキーを炭酸水で割るだけで飲める手軽なお酒の一つでもありますね。

しかしハイボールって本当にダイエット中に効果があるの?アルコールは含まれてるし実は高カロリーなのでは?などなど「減量中のお酒=ハイボール」という認識が本当に正しいのかについて今回は調査してみましたので気になる方は是非ご覧ください。

ハイボールのカロリーについて

まずはハイボールのカロリーについて紹介していきます。ただ単純にハイボールとはいえ、お酒の度数によってカロリー数は違ってきます。

自身で炭酸水と割って作るハイボールであれば濃さを自由に調整できたり、サントリーの出している角ハイボールでも7%の商品と濃いめの9%の商品があります。

なので厳密なハイボールのカロリーという部分に感じでは特に規定はないという形になります。

とはいえ角ハイボールの場合はしっかりとカロリー数の記載があるのでまずはこちらの2種類のカロリーについてみていきましょう。

ノンアルコールビールは太る?ダイエット中の注意点やカロリー・糖質についてご紹介!

まずは通常の角ハイボールですが、アルコール度数は7%となり、100mlあたりのカロリー数は48kcalとなっています。

ハイボールは太る?カロリーや糖質について

次に濃いめの角ハイボールです。こちらのアルコール度数は9%で100mlあたりのカロリーは60kcalとなります。

こうしてみると「あれ?そこまでカロリーが低いわけではない?」と思う方も多いのではないでしょうか。

他のお酒と比べてみるとこのような形となります。

商品名 アルコール度数 100mlあたりのカロリー
角ハイボール 7% 48kcal
角ハイボール濃いめ 9% 60kcal
ストロングゼロ 9% 54kcal
こだわり酒場のレモンサワー 7% 42kcal
氷結無糖レモン 7% 43kcal
プレミアムモルツ 5.5% 47kcal

こうしてみるとそこまでハイボールが低カロリーで痩せるというわけではない?と読み取ることができるかと思います。

なぜハイボールは太らないと言われている?

続いてはカロリーが低いわけでもないハイボールがなぜ太らないと言われているのかについて述べていきます。

まずはカロリーの部分ですが、100mlあたりのカロリーで見ると確かにそこまで低いわけではありません。しかし、ウイスキーを炭酸水で割っただけどなるので、糖質を多く含む甘いお酒やワインなどと比較するとこれでも低カロリーな部類に入ります。

また、角ハイは比較的アルコール度数も高く、7%〜9%の商品となりますが、自分で作るハイボールであれば炭酸水を多めにして調整することも可能なので、たくさん飲みたいけどカロリーは低く抑えたい場合は炭酸水を多めにすることをお勧めします。

また、炭酸水には糖質が含まれていないのと、ウイスキーも製造過程で糖分がほとんど残らないため、ハイボールには糖質がほとんど含まれていない事も太りにくい理由の一つであるでしょう。

さらに炭酸水には満腹感を感じさせる効果があるので、食事中にハイボールを飲む場合に食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

結論としてはハイボールはワインなどと比較するとカロリーが低く、糖質がほぼ0となっている為、適量を楽しむ限りでは太りにくいとされています。ただし、飲み過ぎや食事との組み合わせには注意が必要と言えるでしょう。

ハイボールの糖質について

ハイボール

続いてはハイボールの糖質について紹介していきます。実際の糖質はほぼほぼ0に近い数値となっており、理由としてはウイスキーと炭酸水のみで作っているお酒という所に起因します。

ウイスキーの製造過程まで遡ると、穀物を原料として発酵させてアルコールを生成している為、糖分などの不揮発性物質は取り除かれる形となります。このため最終的に得られるウイスキーにはほとんど糖質が残らないという事になるわけです。

また、炭酸水は単に水に二酸化炭素を加えただけとなるので、元々糖質は含まれていません

結果としてハイボールはウイスキーを炭酸水で割ったものなので、成分としては基本的にそのウイスキーと炭酸水に由来する形となるのです。

ただし、糖質を含んでいる炭酸水などで割った場合はもちろんその分糖質が加算されるため、レモンやライムが加わっているハイボールの場合は糖質が0とは言い切れないので注意が必要です。糖質が追加されることになりますが、それでも全体の糖質量は非常に低いままです。ただし、甘味料やシロップを加えると糖質が増えるため、注意が必要です。

ハイボールはダイエット中に飲んでも大丈夫?

続いてダイエット中にハイボールを飲む際の注意点について詳しく説明していきます。

基本的にカロリーの注意点などは先ほどもお伝えした通りとなりますが、やはりダイエット中一番気にしなければならない所としては飲み過ぎに注意する事に尽きるでしょう。

どうしても量を多く飲みたいと会う場合は炭酸水を多めにして薄めてたくさん飲むという方法もあるのでうまく活用すると良いでしょう。

また、ハイボールを飲む際に気をつけたいこととしては極力太りにくいおつまみをアテにしたり、量を抑えるなどをする事も余分なカロリーを摂取しない方法にも繋がりますので、それぞれのおつまみのカロリーなど参考にしてみてください。

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とはいえダイエット中は極力お酒を飲まないに越したことはありませんので、どうしても飲みたい時以外は抑えるようにするとダイエットへの近道となるでしょう。

ハイボールのカロリーを運動で消費するには?

では実際にハイボールのカロリーを運動で消費する場合どのくらいの運動量が必要か見ていきましょう。

今回はダイエットの定番でもあるランニングで考えみると、人間はおよそ1km走る事によって自分の体重分くらいのカロリーを消費できると言われています。その為、仮に60kgの人が1km走れば60kcalの消費となります。

角ハイボールは500mlの缶1本あたりのカロリーが240kcalとなる為、60kgの人であれば大体4kmほどランニングすれば1つ分のカロリーを消化できる計算になります。

時間にすると一般の人だと30分ほどランニングを行えば4kmの距離を走れる人が多いのではないかと思います。

ハイボール1缶を飲むのはとても簡単なことですが、いざ走ってカロリーを消費しようとひたすら走ってようやく消費できる形となります。

また、体重によっても大きく消費カロリーは変わってきますので、90kgの人であれば2.7km程度のランニングで1つ分のカロリーを消費できる計算となります。

ハイボールについてまとめ

今回はハイボールの太りやすさについて紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

よく太りにくいお酒と言われていますが、実際にカロリーなどをみてみると思っていたよりも多く感じた人がいたのではないでしょうか。

とはいえ糖質やプリン体は0のお酒ではあるので、ビールやワインなどと比べると太りにくいということは確かに言えますね。

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