レッドブルは太る?カロリーや糖質・脂質・タンパク質、ダイエット中の注意点についてご紹介!

飲み物

朝の眠気覚まし、仕事の集中タイム、運転中、運動前など…いろんな場面で愛されるエナジードリンク「レッドブル」。私自身、仕事が忙しくなるとつい頼ってしまうことがあります。しかし、気になるのは「レッドブルを飲むと太るのか?」という点ですよね。

一気に元気になる感覚がある分、砂糖も多そうだし、カロリーも高いのでは?と心配する人も少なくありません。実際、毎日飲んでいた時期の私は、夕方になると「なんか前より体が重い…」と気づいたことがありました。

そこで今回は、レッドブルのカロリー・糖質・脂質・タンパク質を具体的に分析し、ダイエット中に影響があるのかどうかを徹底解説します。さらに、太りにくい飲み方や他のエナジードリンクとの比較など、今日から使える実践的な情報もまとめました!

レッドブルは太る?結論:砂糖入りのレッドブルを毎日飲むと太りやすい

レッドブル(250ml缶)の栄養成分は以下の通りです。

  • カロリー:112kcal
  • タンパク質:0g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物(糖質):27g

「脂質ゼロだから太らない」と思いきや、実は糖質が27gもあります。これは角砂糖約7個分。つまり、“液体のお菓子”というイメージに近いんです。

もし毎日1本飲むと、1ヶ月で約3360kcal。脂肪1kgは約7200kcalなので、計算上は約0.5kg増える可能性があります。
私自身、忙しい月に1日1本ペースで飲んでいたら、体重が0.7kgほど増えていました(食事は変えていないのに!)。

つまり、レッドブルは“飲み方によっては太る”飲み物なのです。

レッドブルの栄養成分を詳しく解説!糖質の高さに注意

レッドブル

レッドブルのカロリーは112kcal。エナジードリンクとしては平均的ですが、やはり糖質量がポイントです。

以下はよく飲まれる飲料の糖質比較です。

飲み物 糖質(1本) カロリー 太りやすさ
レッドブル 250ml 27g 112kcal 中〜高
コーラ 350ml 39g 140kcal 高い
午後の紅茶 ミルクティー 28g 135kcal 高い
ブラックコーヒー 0g 5kcal 低い

コーラほどではないですが、ミルクティーとほぼ同じ糖質量です。
つまり「レッドブル=ヘルシー」という認識は少し危険かもしれません。

なぜレッドブルで太ることがあるのか?3つの理由

① 高糖質で血糖値が急上昇する

糖質が27gもあるため、血糖値が一気に上がり、インスリンが分泌されて脂肪をため込みやすくなります。特に運動しない人が飲むと太りやすい状態に。

② 満腹感がゼロなので余分にカロリーを摂取しがち

液体カロリーは満腹感を得にくく、追加で食べ物を摂りやすいのが特徴。
以前、私も「レッドブル飲んだし大丈夫」と思って甘いパンを一緒に食べていました。当然のように体重はじわじわ増加…。

③ カフェインによる食欲変動

カフェインは人によっては食欲を増やすことがあります。エネルギーが湧いて「もっと食べたい!」というモードに入ることもあります。

ダイエット中のメリット:飲み方によっては有効活用できる!

レッドブル=太る、と思われがちですが、実はメリットもあります。

  • カフェイン、アルギニンで集中力がアップ
  • 疲労感が減ってトレーニングの質が上がる
  • ブラックコーヒーより「即効性のあるスイッチ入れ」効果がある

特に私の場合、朝トレの日にレッドブル(シュガーレス)を飲むと、普段よりも動けて消費カロリーが増えた実感があります。
“運動前のブースター”として使うのはアリなんです!

ダイエット中のデメリット:砂糖が最大の落とし穴

メリットも多いレッドブルですが、もちろん注意点もあります。

  • 糖質が高く体脂肪になりやすい
  • 依存しやすく、毎日飲む習慣がつきやすい
  • 夜に飲むと睡眠が浅くなる
  • 疲労感をごまかし、食欲調整が崩れる

夜にレッドブルを飲みながら作業していた期間は、私も睡眠の質がガタ落ちし、翌日の暴食につながる悪循環を経験しました。

太りにくい飲み方は?コツを押さえればダイエット中でも大丈夫!

  1. シュガーレス(ゼロ)を選ぶ
  2. 1日1本までにする
  3. 飲むなら朝〜昼間の時間帯
  4. 運動前に飲むと相性◎
  5. 食事とセットにしない(液体+炭水化物は太りやすい)

特にゼロカロリーのレッドブルは驚くほど太りにくく、私も“どうしても集中力を上げたい日”の頼れる味方になっています。

他のエナジードリンクと比較!レッドブルは太りやすい?

商品 カロリー 糖質 特徴
レッドブル(250ml) 112kcal 27g ミドルクラスの糖質
モンスター エナジー(355ml) 170kcal 40g 全体的に高め
ゾーン(500ml) 260kcal 64g 大容量で高カロリー
レッドブル・シュガーフリー 0kcal 0g 最もダイエット向き

レッドブルは「糖質ゼロではないが、エナドリとしては標準的」という位置づけです。最も太りにくいのはシュガーレス版です。

レッドブルは1日何本までOK?太らないための現実的なライン

レッドブルを毎日飲む場合、「どこまでが太るラインなの?」というのは多くの人が気にするポイントだと思います。私も以前、仕事の忙しさから1日2本飲んでしまう日があり、気づけば「なぜか体重が増えてる…」という状況になったことがありました。

まず結論から言うと、ダイエット中は1日1本までが現実的で安全なラインです。もちろんゼロシリーズであれば2本でも太りにくいですが、通常版の場合は「液体糖質27g」の積み重ねを軽く見てはいけません。

例えば、レッドブル2本(112kcal×2=224kcal)を毎日飲むと、1ヶ月で約6,720kcal。これは脂肪約0.93kgに相当します。つまり、何となく飲んでいるだけで“ほぼ1kg”増えかねない計算です。

さらに、カフェイン量の観点でも、レッドブル1本あたり約80mgで、2本飲むと160mgとなり、敏感な人であれば睡眠の質に悪影響が出ます。睡眠が浅くなると、翌日空腹感が出て、暴食につながるという悪循環も起きやすいのです。

私の経験では、朝に1本だけ+水を多めに飲むという組み合わせが最も太りにくく、仕事も集中できる黄金バランスでした。

レッドブルを飲むと太りやすい人・太りにくい人の特徴

同じレッドブルを飲んでも太る人と太らない人がいます。その違いを知っておくと、あなたの飲み方を調整しやすくなります。

太りやすい人の特徴

  • 食事と一緒に甘い飲み物を摂る習慣がある
  • 疲労感をごまかすために飲む(結果として食生活が乱れやすい)
  • 液体カロリーを気にしないタイプ
  • 夜に飲んで睡眠が浅くなり、翌日暴食しやすい

太りにくい人の特徴

  • レッドブルを「目的飲み」に使う(運動前・朝の集中用など)
  • ゼロタイプを選ぶ
  • 1日1本までと決める
  • 間食代わりに使わない

私が太っていた頃は、仕事中に「ご褒美ドリンク」としてレッドブルを習慣化していた時期でした。それを“運動前だけ”に切り替えた途端、体重がストンと落ちたのは今でも印象深いです。

レッドブルを飲むタイミングと太りやすさの関係

飲むタイミング 太りやすさ 理由
低め 活動量が多く、糖質がエネルギーとして消費されやすい
運動前 最も低い エネルギーとして使われる+代謝UP
昼食後 満腹状態で飲むと脂肪蓄積につながりやすい
高い 睡眠の質が落ちる → 翌日の食欲増加につながる

太りにくさを重視するなら、朝 or 運動前がベストです。

レッドブルとコーヒー、ダイエット中はどっちが良い?

レッドブル

私がダイエット中に一番迷ったテーマがこれです。両方とも気分転換になる飲み物なので、比較してみました。

飲み物 カロリー 糖質 カフェイン量 特徴
レッドブル(250ml) 112kcal 27g 80mg 刺激が強く“瞬発力”がある
ブラックコーヒー 5kcal 0g 100mg前後 太りにくく長時間集中向き

ダイエット中の結論としては、日常使いはコーヒー、ここぞという時のブーストはレッドブルという使い分けが最適です。
私も今は「朝はコーヒー、勝負の日だけレッドブル」で安定しています。

レッドブルを飲みつつ痩せた“実践例”(私の体験)

私は以前、ダイエット中でもどうしてもレッドブルが飲みたい日があり、以下のルールで取り入れたところ、体重をキープしながら楽しむことができました。

  • 通常版は週2回まで、普段はシュガーフリー
  • 飲むのは絶対に朝だけ
  • 飲んだ日は炭水化物を少し控える(ご飯半分など)
  • レッドブル+お菓子をセットにしない

この方法にしてからは、3ヶ月間で体重−1.8kgをキープしながら快適に仕事ができるようになりました。
レッドブル自体が太るというより、“飲み方のクセ”が太る原因だったと身をもって理解しました。

まとめ:レッドブルは飲み方次第で「太る飲み物」にも「味方」にもなる

レッドブルは糖質27gを含むため、毎日飲めば太りやすい飲み物です。ただし、ゼロシリーズを選んだり、飲むタイミングを工夫したりすれば、ダイエット中でも十分楽しむことができます。

私の結論はこれです。
「レッドブルは太るかどうかではなく、どう飲むかで未来が決まる」

あなたも正しい知識を持って、レッドブルとうまく付き合いながらダイエットを楽しんでくださいね!

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